金魚の病気について原因や最新治療法を大公開!あらゆる病気に効果がある!

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金魚
金魚

金魚がかかりやすい病気を一発で治す最終兵器をついに発見しました。
私は金魚を飼育し始めて20年、いろいろな病気に悩まされてきました。

魚病薬を始め、巷で書かれているような治療法はいろいろ試しましたが、どれも効果はあまりなく、結局は金魚を死なせてしまいました。

ですが、この方法を使うことで、図鑑に書いてあるような金魚の病気は治ります。
再発も今のところありません。

さらにこの方法はどこにでも売られているあるものを使うので
費用も掛かりませんし、手間もかかりません。(毎日塩水を作って全換水するよりは)

私はこの方法を確かめるために病気に感染した小赤をホームセンターでかき集め、実験を行いました。
結果、ある程度実用できるレベルまで使用法を確立したので、今回ブログでお知らせいたします。

ただ、普通のやり方とは違って大きなリスク(何割かの魚は治療に耐えられずに死にます)があるので、くれぐれも自己責任で試してください。

※もしあなたがブログやTwitterなどをされているのでしたら、この記事を拡散していただけると助かります。

金魚はほかの観賞魚と比較すると病気が圧倒的に多く、飼育している人はみんな頭を抱えています。
これらの人を助けるためにも、もし私の方法の効果を実感していただけたら、拡散していただけると幸いです。

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この記事のまとめ


私が発見した金魚の病気治療法とは、オキシドール浴です。
やり方を簡単に説明すると、

①1リットルあたり20ccのオキシドールを溶かした水に、金魚を3分間薬浴させる
②その後、1リットル当たり1ccのオキシドール浴で一週間程度様子を見る
③様子を見て再発しなければ治療終了。もし再発した場合①から繰り返す

オキシドール浴で大事なのは濃度です。一リットルあたり20ccという高濃度で薬浴させることでやっかいな原虫、寄生虫などをまとめて退治します。
後述しますが原虫類や寄生虫類を倒すためにはホルマリンを使うしかありません。しかし、一般家庭では手に入らないので、代わりに殺菌作用を持ったオキシドールを使うというわけです。



さらに、オキシドール浴が終わったらニンニクおろしを餌に混ぜて与えると回復が早くなります。
また、ニンニクは欧米や中国では細菌感染症や松かさの治療にも使われているので、これらの病気を予防することにもつながります
(私はまだそこまで確認していませんが)

以上の治療法を行うことで、ほとんどの金魚の病気は治ります。

リスクが高いので注意

ただし、この方法はリスクがあるので、重症魚は治療に耐えられずに死んでしまいます。

そのため、金魚の病態が軽度であればカテキン浴などの他の治療法を試した方がよいでしょう。

カテキン浴についてはこちら

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また、内臓の病気(松かさ病)や細菌性の病気(充血、尾ぐされ、穴あき病など)は観パラDやグリーンFゴールドを使ったほうが効果的だと思います。

最近では薬を餌に混ぜる方法が細菌性の病気に効果的だという声が多数上がっているのでそちらを試してみるといいかもしれません。

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このように、オキシドール浴はリスクが高く、生存率は100%ではありません。

しかし、現行の私が試した治療法の中では最も効果的な方法だったので、もし金魚の病気にお悩みならば是非お試しください。

オキシドールで効果がある病気

 

オキシドールは殺菌作用があるので、金魚の体表に付着した菌や寄生虫などを除去します。
そのため、

白点
エラ病
白雲・コショウ病
尾ぐされ
赤斑

など、皮膚に異常がある病気に効果を発揮します。
一方、転覆病や松かさ病など、内臓に問題がある場合は効果はあまり期待できません。

しかし、これらの病気も元をたどると寄生虫や細菌類が原因なので、オキシドールで消毒したほうがいいと思います。

オキシドール浴の実験詳細

 

私は、病気の小赤を3匹づつ3つのグループに分け

オキシドールなし
1リットルにつき1ミリリットルのオキシドール浴を一週間
1リットルにつき20ccのオキシドール浴を3分間+1リットルにつき1ミリリットルのオキシドール浴を一週間

異なる濃度のオキシドール水で薬浴させました。

すると、20ccの高濃度オキシ浴をさせたグループは病気が治ったのに対し、
させなかったグループは死んでしまったり病気が再発したりしました。

治療の前に絶対にやること

まずは水槽を消毒します。病気を治しても水槽が病原菌に汚染されていたら再発するだけで全く意味がないです。
また、現在発症していない個体も病気の魚と同じように治療を行います。

全ての元凶である原虫類は非常に生命力が強く、同じ網やバケツを使っているだけで感染します。
また、乾燥させてもしばらく生きているので出来たら水槽内のもの(砂やろ材、フィルターなど水に触れたもの)を熱湯消毒するか全部捨てるかしたほうがいいです。

ちなみに後述する高濃度オキシドールに10分ぐらい漬けておくと殺菌できるが、底砂の奥やろ材にも病原体は隠れているので完全な処理ではないです。

オキシドール浴のやりかた

オキシドール浴は何度もテストしているのである程度自信をもっておすすめできます。
やり方は簡単で、一リットル当たり20㏄のオキシドール液を溶かした水に、3分から5分程度金魚を入れます。

これだけで金魚の体にまとわりついた病原菌や寄生虫はほぼ全滅します。
私が現在効果を確認できたのは、

エラ病(効果抜群)
白雲病・どろかぶり病(効果抜群)
白点病(症状改善)
おぐされ病(症状改善)
赤斑病(軽度のみ治癒確認)

です。寄生虫・白点虫・細菌感染症のどれにも効果を発揮していることがわかります。

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コメント

  1. nogumin より:

    初心者です。縁日で取ってきた金魚が一匹調子が悪いのでオキシドール浴をしてみようと思うのですが、いきなり高濃度で金魚がショック死してしまわないかと心配です。
    オキシドール投下を何回かにわけて高濃度にするのがよいのか、そうすると20cc/1lになってから3分間か?などと疑問が湧きましたので詳しいやり方を伝授していただけたらとコメントさせていただきました。
    今は塩浴2日目です。
    よろしくお願いいたします。

    • aruna より:

      noguminさま

      私のやり方は、1リットル当たり20ccオキシを混ぜた水に金魚を入れ、3分経ったら取りだしているだけです。分けて投与はしていませんが、私も自己流でやっているだけなので試されるのもアリだと思います。

      ショック死しないかとのことですが、単刀直入に申し上げますと、金魚の体力次第です。

      小さい個体でも体力があれば平気ですし、大きい個体でも病気が進行していれば死にます。

      ちなみに10mlに濃度を下げると死ぬリスクは減りますがその分効果も低くなります(トリートメントなら10mlで十分ですが)

      いずれにせよリスクがある治療法なので、失敗を恐れるのならば無理にお勧めすることは致しません。以上、よろしくお願いいたします。

  2. りおパパ より:

    まさかオキスドールにここまでの効果があるとは思ってもいませんでした。
    今まで高価な薬剤を使っても治せずに何匹も喪ってしまっていましたが、
    お陰様でカビも除去できて元気になったようです。有難うございました。

    当方も20cc溶液に3分、1cc溶液に1週間でほぼ完治しました。

    • aruna より:

      りおパパさま

      当サイトがお役に立てて光栄です。
      魚によっては弱って死んでしまう個体もいますが、今までエラ病に対してはなす術がなかったので現時点では最も効果が高い方法の一つだと思います。

  3. くに より:

    2匹を20cc溶液に3分の治療をしたら、1匹は翌日に元気になりました。もう1匹は少しの改善が見られましたが、いまひとつです。
    回復する魚は20cc溶液の治療で大幅な改善となるのでしょうか?
    更に1cc溶液で1週間の治療を行っています。この間に良くなる見込みはありますか?

    • aruna より:

      くに さま

      ご連絡ありがとうございます。
      処置しても効果がなく落ちる個体もいるので何とも言えないです。

      私なら、一週間後にもう一度20cc浴を行います。
      短期間で20cc浴させるとリスクが高くなるので、最低でも数日間は開けるようにしています。
      以上、よろしくお願いします。

  4. ほしかりアマリリス より:

    白雲病でも元気だったのに、オキシドール浴させたら、元気なくして、回復したかと思ったら、死んでしまった。怒💢
    こんなサイト見なきゃよかった。悲しい。

    • aruna より:

      オキシドール浴はリスクあるし自己責任でって書いてあるし、何割かは死ぬって記事中でちゃんと説明してるよね?

      元気な魚でも死ぬことがあるってことも書いてるし。

      そのリスクを踏まえてあんたが勝手にやったんだから、それは全部あんたの責任だからね?

      人のせいにするのはやめようね?

      このコメントをみているみんなのためにもう一度書くけど、オキシドール浴は死ぬリスクがあるからね。

      この人のように、失敗を他人のせいにするぐらいならオキシドール使うのはやめて別の治療法を試そうね。

  5. ほしかりアマリリス より:

    そんな事分かっとるわー。

  6. shima より:

    aruna様初めまして。

    オキシドール浴凄いですね!
    私は3匹を20cc溶液で薬浴させて
    2匹が元気になりました。
    残念ながら1匹は死んでしまいましたが
    今まで紹介されている全ての薬を試しても
    すぐに調子が悪くなり、UV殺菌灯でなんとか
    延命させている状態でしたので、元気になった
    のが本当に信じられないくらいです。
    感謝しております。有難うございます。
    今もエサクレダンスをしています。(笑)

    今回お聞きしたいのは、新しい魚を入れる
    時のトリートメントは20ccの3分が良いのか
    10ccの?分が良いのか迷っています。

    aruna様ならどうしますか?
    気長に待ちますので、ご意見を聞かせて
    頂けると有難いです。
    宜しくお願い致します。

    • aruna より:

      shimaさま
      ご連絡いただきありがとうございます。
      当ブログがお役に立てて何よりです。

      私がオキシドールをトリートメントに用いる際は10ccでした。今まで10匹ぐらい薬浴させましたが、トリートメント後に死んでしまった個体はいませんでした。

      金魚であれば、10ccなら比較的安全に薬浴できると思います。

      • shima より:

        aruna様
        返信ありがとうございます。
        10ccでやってみます。
        本当に助かります。
        感謝です。

  7. shima より:

    aruna様
    返信ありがとうございます。
    10ccでやってみます。
    本当に助かります。
    感謝です。

  8. shima より:

    申し訳ありません。
    重複してしまいました。