金魚

金魚の飼育について徹底解説!小学生でも簡単に金魚が飼える!

今回は金魚の飼育について解説していきたいと思います。
金魚は日本人にとって一番身近な魚で、多くの人が飼育した経験があると思います。

しかし、金魚は身近であるというだけで、決して飼育が簡単な生き物ではありません。

私の体感では、グッピーの飼育を1とするならば、金魚の飼育は5ぐらい難しいと思います。ただし、トリートメントさえできていれば難易度はグッと下がります(それでもグッピーのほうがずっと簡単だと思います笑)

そんな奥深い金魚の飼育について、初心者でも今すぐ実践できるように徹底解説します。

金魚の飼育に準備するもの

金魚の飼育で絶対に必要なものは

水槽
砂利
エアポンプ
カルキ抜き

フィルター
バクテリア

となります。

あとは
ヒーター
カキ殻
網(金魚を掬う)
石油ポンプ(水換えの時に水を吸い出す)
バケツ

があると便利です。

金魚のお部屋の中身

ちなみに上の7つは、金魚のお部屋というホームセンターで売られているセットを購入すると全部手に入ります。
値段も2000円未満なのでおすすめです。(Amazonプライムでも購入できます)

金魚を飼育するのに適正な水槽サイズは?

 

金魚を飼育するときに必要な水槽サイズは、大きければ大きいほど良いとされています。

金魚は水を汚しやすいですし、何よりとても繊細な生き物でストレスに非常に弱いです。
一週間ぐらいしないと餌をねだりに来ないほど神経質な魚なので、過密飼育するとストレスを感じます。

そのため、一つの水槽に入れすぎないようにしましょう。

一般的に金魚一匹につき10リットル必要だとされていますが、実際にはそこまでの水量は必要ありません。

・小赤サイズ(3センチ程度の稚魚)であればSサイズ水槽(12リットル)で4匹~5匹
・Lサイズ水槽(40センチ水槽・24リットル)で10匹程度

60cm水槽で20匹程度でしょうか。

2歳魚(専門店で売られているような8センチぐらいのサイズ)ならこれの半分ぐらいが適正サイズです。

もちろんこれ以上のサイズになってくると、60センチ以上の水槽や池などの設備で飼育することになります。

ただし導入時はまだ水が出来上がっていないので、一匹から2匹程度に数を抑えなければなりません。入れ過ぎは金魚を病気にさせる最大の原因です。特に水槽を立ち上げた直後はバクテリアが定着していないので水が汚れやすいです。最初は1~2匹ぐらい入れて様子を見て、一か月ぐらいしたら数を増やすのが一番成功しやすいです。

金魚の混泳について

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