金魚のトリートメントについて

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金魚
金魚

市販の金魚は寄生虫や病原菌などに感染している可能性が高いです。
そのため、水槽に入れる前にトリートメントを行い、病原体を除去することは非常に大切です。

この項目では金魚のトリートメントについて、私が行っているやり方について説明します。

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トリートメントはどんな場合でも必須

 

金魚を購入したら、水槽に入れる前にトリートメントしたほうがいいでしょう。
潜伏期間があるため、たとえ病気が発生していなくてもトリートメントは行ったほうがよい結果になることが多いです。

また、購入した金魚が持っている病原体が、今水槽にいる個体に感染する可能性もあります。
病原菌は感染力が強く、同じ網を使っているだけでも感染が拡大してしまうため、家で金魚をほかに飼育しているのならトリートメントは必須です。

私は金魚に異常がなければ別に水槽を用意して1か月ぐらい飼育し、問題がなければ合流させるというスタイルをとっています。

このため、たとえ病気の症状があらわれていない場合でも、金魚を購入したら絶対にトリートメントをするか別の水槽に隔離してしばらく飼育するようにしたほうがいいでしょう。

トリートメントのやり方

 

ここからは金魚のトリートメントの具体的なやり方について説明します。

隔離飼育

普通、トリートメントは短期間で行いますが私は別の水槽に隔離してじっくりと行います。この際、金魚に目に見えて異常がない限りは薬は入れません。2週間から1か月程度様子を見て異常がなければトリートメントを終了して水槽に合流させます。金魚の病気は基本的に新しい魚が持ち込むため、トリートメントは長い時間をかけて行ったほうがいいでしょう。

プラジプロ

トリートメントは塩水やメチレンブルーなどで行うのが普通ですが、寄生虫類は根絶させることはできません。実は金魚の病気の7割程度は寄生虫が原因だと言われています。このため、プラジプロなどのプラジカンテルをトリートメントに用いることで寄生虫を駆除できます。ですがプラジカンテルは入手しにくいのが難点です。

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