金魚のトリートメントについて

スポンサーリンク
金魚
金魚

市販の金魚は寄生虫や病原菌などに感染している可能性が高いです。
そのため、水槽に入れる前にトリートメントを行い、病原体を除去することは非常に大切です。

この項目では金魚のトリートメントについて、私が行っているやり方について説明します。

スポンサーリンク

トリートメントはどんな場合でも必須

 

金魚を購入したら、水槽に入れる前に絶対にトリートメントしてください。
潜伏期間があるため、たとえ病気が発生していなくてもトリートメントは行うべきです。

また、購入した金魚が持っている病原体が、今水槽にいる個体に感染する可能性もあります。
病原菌は感染力が強く、同じ網を使っているだけでも感染が拡大してしまうため、家で金魚をほかに飼育しているのならトリートメントは必須です。

このため、たとえ病気の症状があらわれていない場合でも、金魚を購入したら絶対にトリートメントはしてください。

トリートメントのやり方

 

ここからは金魚のトリートメントの具体的なやり方について説明します。
トリートメントに共通することとして、バケツや空の水槽などの容器で金魚を薬浴させ、強めにエアレーションします。
この時薬浴用の水槽にはバクテリアが繁殖していないので、水は毎日交換します。
特に薬品を用いる場合は毎日半分から全部の水を換えます。

オキシドール浴

 

まず最初にお伝えするのは、私が最近(ネットサーフィンの末)発見したオキシドールを使ったトリートメントです。
やり方は簡単で、オキシドールを一リットルあたり10cc混合した水に金魚を3分間入れるというものです。
その後一リットルにつき1ccの濃度のオキシドール水に入れて、24時間~一週間程度薬浴させます。

私の場合、新しく水槽を立ち上げたので24時間という短期間で薬浴を終えましたが、金魚を既存の水槽に追加する場合などは長めにトリートメントしたほうがいいと思います。

スポンサーリンク
シェアする
arunaをフォローする
スポンサーリンク
ARUNA-ペットの飼い方、繁殖法、販売情報などを紹介-

コメント