金魚の産卵と繁殖について徹底解説

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金魚
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今回は金魚の産卵と繁殖について紹介します。

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金魚の産卵は簡単

 

金魚の産卵・繁殖は魚類の中では簡単なほうで、意図しなくても勝手に卵を産んでいることもあります。
とはいえ、グッピーとは違って金魚の稚魚は非常にサイズが小さく、エサの確保に苦労します。
また、卵を産む数も多く、一万個近く産むので選別という作業も発生します。

何より、金魚は産卵すると水を汚しますし体力も消費します。そのため、産卵がきっかけとなって病気にかかり死んでしまうこともあります。

このように、面倒な作業が発生するのが金魚の産卵です。
この話を聞いてちょっと無理だと感じた人は産卵させずに普通にペットとして飼育を楽しみましょう。

金魚の繁殖について

 

金魚は温度が乱高下し、水温が18度~22度になった時に発情します。そのため、自然界では春先と秋口ごろに繁殖期を迎えますが、ヒーターなどを使っていると年中繁殖する金魚もいます。ただし、冬は10度以下の低温で飼育しないと生体リズムがくるって発情しにくくなります。

発情を促すために水換えをして温度差をつけたり、栄養価の高いエサを与えたりする方法もあります。

繁殖期になるとオスは追星と呼ばれる白い点がエラの周りやヒレに現れます。白点病と勘違いしやすいですが、追星は白点よりも大きく、粒が均等で出てくる場所が決まっているのですぐに見分けられます。

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