オランダシシガシラの飼育・種類について

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金魚
金魚

 
オランダシシガシラは頭の肉瘤(にくりゅう)が特徴的な金魚の一種で、英語ではライオンヘッドと呼ばれています。
今回はそんなオランダシシガシラの飼育や種類について紹介していきます。
 
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オランダシシガシラの飼育は簡単?

 
オランダシシガシラは、金魚の品種の中でもかなり丈夫な部類に属します。
丸い体型の金魚の中では最も飼育しやすく、ランチュウよりずっと丈夫ですし、琉金よりも実は病気にかかりにくいです。
貯水槽などにも和金やシュブンキンと混じってたまに泳いでいる個体もいることから、おそらくオランダシシガシラは遺伝的にかなり強い品種だと思われます。
 
さらに、オランダは丸手の金魚の中で最も大きくなり、数年間で20センチ程度まで成長することも珍しくありません。
ですから、飼育する水槽は少し大きめのものを用意してあげるようにしましょう。
 

オランダシシガシラの病気

 
オランダシシガシラはワキン、シュブンキン、コメットに次いで病気にかかりにくいです。
ただ、金魚全体に寄生虫が蔓延しているので、かならず水槽に入れる前にトリートメントは行ったほうが良いでしょう。
 
あと、オランダシシガシラも体型が丸いので、浮袋に異常を起こしやすく、転覆病にかかりやすいです。
ただ、琉金よりも転覆病にはなりにくいので、そこまで気を遣うことはないでしょう。
 
 

オランダシシガシラの寿命

 
ワキン体型以外の金魚は寿命がかなり短くなる傾向にありますが、オランダシシガシラだけはかなり長生きします。
大事に飼育すれば10年以上飼育することも可能です。
 

オランダシシガシラの種類

 
オランダシシガシラにはいろいろはバリエーションがあります。
 

丹頂

丹頂は、鶴のように頭だけが赤く、体は真っ白のオランダシシガシラです。よく見かける品種ですが、実はオランダシシガシラよりかなりデリケートです。
遺伝的に体表が弱いため、ヒレなどに血がにじんでいる個体をよく見かけます。そのため、ハダクリーンなどでトリートメントを行うなど、オランダシシガシラ以上に寄生虫症に気を付ける必要があります。
 

東錦

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