メダカの突然死は消化不良が原因?すぐメダカが死ぬのを防ぐ方法

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メダカ

メダカの突然死は消化不良が原因なのかについて説明します。すぐメダカが死ぬのを防ぐ方法についても解説するのでメダカがすぐに死んでしまうのがお悩みの方についてお読み下さい。

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メダカを買ってきてもすぐ死ぬ突然死について

メダカを購入した直後にすぐ死んでしまうときがあります。購入直後は元気でも、1日〜2日後になると突然死んでしまう、いわゆる突然死のような形でメダカが死ぬことは意外と多いです。

私も以前はメダカを購入しても1週間以内にすぐに死んでしまったり病気になることが多くてメダカを飼育することを諦めていました。他の魚は普通に飼育できるのですが、何故かメダカだけが落ちてしまうのです。

この原因について仮説を立て、いろいろ試行錯誤を繰り返した結果、少なくとも購入してきたメダカがすぐに死んでしまうという事態はほぼなくなりました。

この記事ではメダカがすぐに死んでしまう突然死の原因と対策について説明します。

メダカの突然死の原因について

まずはメダカの突然死がなぜ起きるのか原因について解説します。

突然死の原因は複数ある

メダカの突然死の原因は複数あります。メダカがすぐに死んでしまう原因ははっきりと特定することができません。なぜなら、人間や犬猫のように突然死したメダカの死体を解剖したり、血液を採取して調べることができないからです。

このため、メダカがすぐに死んでしまう原因の仮説を立て、心当たりを虱潰しに当たっていくしか防止する方法はありません。

食べ物が詰まった

この間、メダカがひさしぶりに突然死していました。なぜ突然死したのか原因を突き止めるために解剖を行いましたが、体内から卵が見つかりました。

解剖したメダカはオスだったので、おそらく卵を食べた際に体内に詰まって死んでしまったのだと思います。このように、エサなどが体に詰まって突然死してしまうこともあると思います。特に後述の水合わせや温度合わせをしないと消化不良を起こすリスクが高まるので注意しましょう。

水合わせ、温度合わせしない

メダカがすぐ死んでしまう原因の一つに水合わせしないことがあります。水合わせや温度合わせとは、買ってきたメダカを袋のまま浮かべておいて、水槽の温度と同じになるまでしばらく置いておく作業のことです。

メダカは急な温度差に弱く、中には3時間以上かけて温度合わせをする方もいらっしゃいます。

温度合わせが終わっても、すぐに魚を入れるのではなく、少しづつ水槽の水と混ぜて徐々に慣らしていきます。これを水合わせと言います。メダカは温度合わせと水合わせをきちんと行わないとショック死したり消化不良を起こして死んでしまう可能性があります。

メダカは極端に温度変化に弱い?

この温度合わせと水合わせは観賞魚飼育の基本ですが、実はメダカ以外の殆どの魚は適当でも大丈夫です。

グッピーや金魚などの丈夫な品種は多少適当でも死ぬことはありません。

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