メダカの赤ちゃん「稚魚」の育て方・死なせないようにメダカの稚魚や針子を飼育する方法

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メダカ

メダカの稚魚の育て方について実例を交えながら説明します。死なせないようにメダカの稚魚や針子を飼育する方法について知りたい方は最後までお読み下さい。

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メダカの稚魚とは?針子との違いは?

針子稚魚

メダカの稚魚とはメダカの子供のことです。孵化したてのメダカは稚魚とも言われてますが、小さな針のような姿をしていることから「針子」と呼ばれています。

針子は親魚とは違った形をしていて、まだヒレが発達しておらず、オタマジャクシのような格好をしています。

さらに生後2週間~1か月前後経過すると、大人のメダカと同じような「小さいメダカ」のような形になってきます。この状態からメダカの稚魚と呼んでいる方が多いです。

メダカの稚魚や針子の詳しい育て方

メダカの稚魚や針子の詳しい育て方について説明します。

孵化直後〜

メダカの針子は孵化した直後はエサを食べません。孵化して3日前後はお腹の「ヨークサック」と呼ばれる栄養が詰まった袋から養分を吸収しています。

メダカの針子は生後3日前後からエサを食べ始めますが、口が小さいため配合飼料を食べることができません。このため、指で配合飼料をすりつぶして与えるか、稚魚用のエサを使うか、ゾウリムシやPSB,グリーンウォーターなどのエサを用意する必要があります。

針子の水槽にゾウリムシなどを入れっぱなしでも大丈夫なので、孵化した瞬間から投入してしまっても構いません。

とはいえ、メダカの針子が数匹程度であれば水槽内の微生物を食べて生きていけるので趣味でメダカの針子を育てているのであればゾウリムシなどを用意しなくても大丈夫です。メダカの親魚の水槽には微生物が含まれているので、飼育水や水草の破片などを入れておくといいでしょう。

水換えや水流は慎重に

メダカの稚魚は、「針子」と呼ばれている間は泳ぐ力が弱く、水流があると弱ってしまいます。このため、メダカの針子がいる水槽ではフィルターを使わないほうがいいでしょう。また、メダカの針子の水換えや水槽を変える場合、温度の急激な変化にも弱いので温度合わせをしっかりするようにしましょう。

メダカの針子は物理的にはとても弱いですが水質の悪化には非常に強いです。生後しばらくは水換えしなくても大丈夫です。とはいえ水が極めて悪化すると針子が死んでしまうので、孵化する前に大きな容器を準備しておくことをおすすめします。

メダカの針子〜稚魚の飼育方法

針子が順調に育っていればどんどん大きくなって、次第にメダカの形へと成長していきます。この時期のメダカの針子はまだ口が小さく、ほとんどの配合飼料を食べることができません。

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