ホウネンエビの飼育・繁殖について【ディノ伝説の真実】

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エビ・カニ(甲殻類)
エビ・カニ(甲殻類)

ホウネンエビは田んぼに生息しているエビの仲間です。
トリオプス(エビ伝説)のように「ディノ伝説」という名前で卵が販売されているほどです。
今回はそんなホウネンエビについて紹介します。

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ホウネンエビの飼育

ホウネンエビの飼育は基本的にカブトエビと全く同じです。

ホウネンエビの水槽はエアレーションやフィルターを入れた、いわゆる通常の熱帯魚や金魚を飼育するときと同じような感じでOKです。

ディノ伝説に同梱の小さな容器でも飼育できますが、成体になるとやや狭いですし多くの個体は飼育できません。
大人になったらプラケースや水槽などの大きな容器に移し替えた方がいいです。

また、ホウネンエビは私の体感ではカブトエビより水の汚れに弱いです。できればこまめに水を換えてあげたいところですが、水温の変化や塩素などの有害物質に弱いです。
水質維持の観点からも、ホウネンエビは普通に水槽(10リットルサイズで十分)で飼育したほうがいいでしょう。

ただ、ホウネンエビは泳ぐ力が弱いため、強い水流はNGです。そのため、上部式フィルターなど強い水流を発生させる装置を使ってはいけません。
投げ込み式フィルターや底面フィルターなど水流を生み出さない装置を使い、弱めにエアレーションするだけにしましょう。

また、ホウネンエビは普通のエビとは違って体が傷つきやすいです。他の魚に突かれたりすると弱って死んでしまうので、できればホウネンエビだけで飼育したほうがいいです。

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