尾ぐされ病は放置でOK!ただしい治療法を紹介!

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魚の病気
魚の病気

などを使って薬浴させるとよいでしょう。


 

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身近なものでおぐされ病を治す方法

ただし、寄生虫による尾ぐされ病を身近なもので簡単に治療する方法があります。
それが緑茶を使う方法です。
緑茶には寄生虫や原虫を駆除する効果があり、サケなどの養殖ではすでに実用化されています。
使い方は簡単で、緑茶の粉末を溶かした水に魚を入れるだけです。

効果は非常に高く、寄生虫に感染したての初期段階であればたいてい完治します。
数日ごとに繰り返し行うのがキモなので、是非やってみてください。
緑茶粉末で魚の病気を治す方法はこちらの記事を参照

まとめ

尾ぐされ病の原因はいろいろなものがあります。
寄生虫以外が原因のおぐされ病は、魚の一時的な体調不良によるものなので、放っておけば治ることがほとんどです。
(綺麗な水で飼育していれば)

一方、寄生虫が原因のおぐされ病は病原菌を駆除しないと治りません。
市販の魚病薬は一切効果がなく、ハダクリーンなどの寄生虫・原虫駆除薬でなければ意味がないので注意しましょう。
ただ、これらの薬の代用品として、緑茶を使用する方法もあるので是非試してみてください。

最後に、ひれが充血している、白くなっているなどの細菌による尾ぐされ病の場合は薬浴させる必要があります。
グリーンFやパラザンなどの抗菌薬を使用しましょう。


 

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