尾ぐされ病は放置でOK!ただしい治療法を紹介!

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魚の病気
魚の病気

尾ぐされ病は魚のヒレが溶けていく病気です。

よく、書籍などにはおぐされ病を治療するときはグリーンFゴールドなどの魚病薬を使いましょうと書かれていますが、安易に使ってはいけません。

なぜなら、ヒレが切れていたり溶けていたりするのは尾ぐされ病が原因ではなく、単なるケガやストレスによるものの可能性が高いからです。

このため、薬を入れるよりも水換えなどでヒレが傷ついている原因を取り除くほうが先決です。

今回は、おぐされ病の正しい治療法について紹介します。

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おぐされ病はほとんどの場合放置でOK

 

結論から言うと、尾ぐされ病はほとんどの場合水換えして放置でOKです。
水が綺麗な状態で放置しておけば、勝手にヒレが再生して元に戻ることが多いです。

なぜ放置すべきか最初の理由として、あなたの魚は本当におぐされ病に感染しているかわからないからです。
魚のヒレが溶ける原因は尾ぐされ病だけではありません。
他の魚とケンカしたり、どこかにぶつけてしまった場合でもヒレはかけてしまいます。

そのため、魚のヒレが欠けている場合はまずは放置して様子を見ます。

魚はストレスを感じると粘膜が薄くなり、ヒレが溶けやすくなります。ですから、魚をストレスのない綺麗な水で飼育していれば体表を覆う粘膜が回復し、尾ぐされ病は自然治癒することが多いのです。

そこでヒレが溶けている魚を発見したらとりあえず水を換えるのが正解です。

尾ぐされ病に安易に薬を使ってはいけない理由

ヒレが破れていても傷口が透明な場合や欠損範囲が小さい場合は安易に薬浴させない方がいいでしょう。

尾ぐされ病に効果があるといわれるグリーンFゴールドやパラザンなどの薬は抗菌剤です。

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