尾ぐされ病は放置でOK!ただしい治療法を紹介!

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魚の病気
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飼育と観賞についての金魚ブログです

このように、ほとんどの尾ぐされ病に関しては薬を使わなくても治ってしまうことがほとんどなのです。

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治療すべき尾ぐされ病

しかし、今すぐにでも治療すべき尾ぐされ病はあります。
それは、寄生虫や細菌が感染したことが原因でヒレが溶けてしまい、尾ぐされ病のような症状になっている場合です。
この場合は、ギロタクチルスなどの原虫・寄生虫や細菌が粘膜に寄生し、魚の体表を食い荒らします。
その結果、ヒレがボロボロになって尾ぐされ病のように見えるのです。

病原菌による尾ぐされ病の特徴は、金魚の体表に白いものや粘膜のようなものがついていたり、エラを早く動かしたりするなど、
ヒレが欠ける以外の症状が出ていることです。
また、ヒレが溶けた部分が白くなったり、ただれたようになっているケースも治療すべき尾ぐされ病です。

(上記の動画が典型的ですね)

寄生虫や細菌などの病原体を除去するために

塩水浴
グリーンFゴールドなどの魚病薬

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