メダカは室内飼育か屋外飼育、どっちがおすすめ?

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メダカ

メダカは室内飼育か屋外飼育、どっちがおすすめなのかについて説明します。私は屋内、屋外とも両方のメダカ飼育経験があります。その経験に基づき、メリット・デメリットについて解説します。

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屋内飼育、屋外飼育どちらもメリット・デメリットがある

飼育方法メリットデメリット
屋内飼育盗難、害獣など外的脅威がない
冬でも繁殖、稚魚育成可能
横から観察できる
病気など異変に気づきやすい
病気治療が容易
電気代などのコスト
大きく育てにくい
産卵数が少なくなる
スペースが取りにくい
屋外飼育成長速度が早い
産卵数が多くなる
水換えの頻度が少ない
スペースが取りやすい
電気代が無料
秋、冬は活動がストップする
越冬させる必要がある
真夏に煮魚(高温死)になる
盗難、害獣などの外的脅威
病気に気づきにくい
観察しづらい
病気治療が困難

 

結論から書くと、メダカの屋外飼育、屋内飼育はそれぞれメリット・デメリットがあります。大事なのは屋外、屋内飼育のメリット・デメリットを理解し、都合よく使い分けることです。

私もメダカ飼育において屋外と屋内を使い分けていますし、使い分けているプロの業者は多いです。もちろん趣味で飼育するのであればどちらでもかまわないですが、本格的にメダカ飼育を始めるのであればどちらも活用されることをおすすめします。

メダカの屋内飼育におけるメリットデメリット

メダカの屋内飼育におけるメリット・デメリットを紹介します。

メダカの屋内飼育のメリット

メダカの屋内飼育の最大のメリットは秋冬でも産卵、繁殖が可能なことです。メダカは日照時間と水温を一定にすることで産卵繁殖が年中可能になります。冬も13時間以上ライトを点灯し、ヒーターで加温すれば繁殖が可能です。

また、メダカの稚魚は越冬できないため、冬場に屋外で稚魚を育てることはできません。ですが屋内なら冬でも育成が可能になります。

メダカの屋内飼育のデメリット

メダカの屋内飼育のデメリットは成長スピードが遅く、産卵数も少なくなります。人工照明よりも太陽光の方が圧倒的に光が強く、飼育スペースを確保しやすいためメダカがどんどん大きくなり卵をたくさん産みます。屋内では稚魚は2~3ヶ月以上かけて大人になりますが、真夏の屋外なら45日前後で産卵可能になります。

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