メダカは室内飼育か屋外飼育、どっちがおすすめ?

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メダカ

また、メダカの稚魚は越冬できないため、冬場に屋外で稚魚を育てることはできません。ですが屋内なら冬でも育成が可能になります。

メダカの屋内飼育のデメリット

メダカの屋内飼育のデメリットは稚魚の成長スピードが遅く、産卵数も少なくなることです。

人工照明よりも太陽光の方が圧倒的に光が強く、飼育スペースを確保しやすいためメダカがどんどん大きくなり卵をたくさん産みます。屋内では稚魚は2~3ヶ月以上かけて大人になりますが、真夏の屋外なら45日前後で産卵可能になります。

さらに、屋外の場合は動植物プランクトンが発生し、何もしなくてもメダカが勝手に大きく育っていきます。餌をろくに与えなくてもメダカを育てることも可能です。

また、屋外飼育であればバクテリアが外から混入してくるため水が汚れにくくなりますが、屋内では水が汚れやすくなります。このため、餌の量を絞ったり水換えを頻繁にする必要があります。

そして、メダカを屋内で飼育するときにはヒーターと照明が必要なので電気代がかかります。水質調整剤やカルキ抜きなども加味するとさらにランニングコストが必要になります。

メダカの屋内飼育は病気になりやすい?

メダカの屋内飼育は病気になりやすいといわれていますが、実際にはそうではありません。屋外でも病気になるときはなりますし、屋内でも病気にならないときはならないです。

メダカの屋内飼育で病気になる最大の原因は細菌感染なので、薬浴させることでリスクを大幅に減らすことができます。

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