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メダカの水槽に貝やエビは入れるべき?おすすめのエビや貝はどれ?

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メダカ

更新日時: 2023年/09月/03日 by aruna

ラムズホーンはレッドラムズホーン、ヒラマキガイなどと呼ばれている小型の貝です。非常に繁殖力が強く、水槽に数匹入れておけばあっという間に増殖します。熱帯の貝で熱帯魚飼育で主に掃除屋さんとして飼育されていますが、室内であれば冬でも平気です。ビオトープでも越冬する個体が多いです。

ラムズホーンはエサの食べ残しを好んで食べてくれるため、特に食べ残しが多いメダカの稚魚水槽に入れておくと効果を発揮します。ラムズホーンはメダカにおすすめのエビや貝の中で最も掃除能力が高いでしょう。

ただし、ラムズホーンを始めとする貝類はアルカリ性の水質を好みます。水が古くなってくるとだんだん減っていくため、定期的に水替えしましょう。水換えするだけでラムズホーンはどんどん増えていきます。

ラムズホーンは水質悪化自体には強く、薬浴させても落ちにくいほど生命力が高いです。メダカ水槽の掃除屋さんにはラムズホーンが最も適しているといえます。

タニシ

タニシもメダカの飼育にはおすすめの貝です。タニシは日本産なのでインテリアとしてメダカ水槽に入れられることもあります。タニシは水質浄化力が高く、植物プランクトンで緑色になった水を透明にする力があるほどです。

食べ残しもよく食べてくれますし、ラムズホーンよりも大型なのでよく働いてくれます。ただし、ラムズホーンより水質に敏感で水が酸性になったり汚れたりすると死んでしまいます。

導入時もできれば水合わせしたほうがいいでしょう。

また、明らかに屋外のほうが調子がよいので、屋内より屋外のビオトープ向きだと思います。

モノアラガイ・サカマキガイなど

モノアラガイ・サカマキガイなどの貝は水草を買うと付着してきます。これらの貝は小型なのであまり能力は高くありませんが、食べ残しを掃除してくれる程度の能力はあります。ただ、水槽によっては爆発的に繁殖して貝だらけになることもあるため注意が必要です。逆にソイルを使うなど酸性の環境では増えづらいです。

フネアマガイ・カバグチカノコガイ

フネアマガイ・カバグチカノコガイはコケ取り能力が非常に高い貝です。水槽内で勝手に増えないため美観を気にする方にもおすすめです。


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