トビハゼ(マッドスキッパー)の飼育・繁殖

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熱帯魚
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トビハゼは日本の関東地方以南に分布する汽水性のハゼです。
泥の中で生活しており、魚なのに泳ぐのが下手という、とても変わった生態の生き物です。

また、外国産のトビハゼはマッドスキッパーと呼ばれ、時折熱帯魚店などでも販売されています。

この記事では、そんなトビハゼ(マッドスキッパー)の飼育や繁殖について説明します。

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トビハゼ(マッドスキッパー)の飼育は難しい

 

最初に結論から書くと、トビハゼ(マッドスキッパー)の飼育はかなり難しいです。
大きな理由は先述の通り、マッドスキッパーが魚なのに泳げないという点にあります。

マッドスキッパーは泳げないので水深を浅くしてやる必要がありますが、水量が少なくなるので水が汚れやすくなります。

そのため、頻繁に換水してケース内を綺麗に保つ必要があります。

また、マッドスキッパーの寿命は3年から5年程度(日本産のトビハゼの場合は3年程度)と短めです。
ワイルド個体の場合、もうすぐ寿命が来ている可能性もあるため、1年ぐらいで死んでしまうこともあります。

マッドスキッパーはよく人に慣れますし、ピョンピョン跳ねるしぐさがとてもかわいらしく人気が高い魚ですが、飼育難易度はかなり高いと思います。

マッドスキッパーの基本的な飼育法

マッドスキッパーは他の熱帯魚とは飼育法がかなり異なります。

まず、マッドスキッパーは淡水魚でも海水魚でもなく、汽水魚です。
20%程度に薄めた海水を使用しないと寿命が激減するので、必ず人工海水を用意しましょう。

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