【コバエフリーでカブクワ飼育】飼育ケースや菌糸ビンに湧いたキノコバエを10秒で退治する方法を紹介!

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クワガタのケースに湧くコバエを消し去る対策法とは?


クワガタやカブトムシを飼育するのにあたって一番の悩みの種は、コバエ対策です。
どれだけ清潔を保っていても、コバエはどこからともなく湧いてくるもので、完全にシャットアウトするのは難しいです。

さらに、少し気を抜くとコバエが大発生し、部屋中に飛び回るような状態になってしまいます

私も数年前、コバエを大発生させてしまった結果、部屋中がコバエだらけになってしまったことがあります。
あたり一面がハエで埋め尽くされ、鼻をかむとティッシュに鼻水とコバエの死骸がついていたり・・・

とにかくコバエには悩まされていました。

しかし、ある簡単な対策をいくつかするだけで、あなたの部屋に湧いたコバエを消滅させることができます。
実際私もこれらの方法を試した結果、私の部屋からすぐにコバエはいなくなりました。

この記事では、私が試してみて実際に効果があったコバエ対策法を紹介します。

一番厄介なコバエ

コバエといっても種類がいくつかありますが、一番厄介なのはキノコバエです。

クワガタ飼育で発生するコバエには、チョウバエやショウジョウバエなどがあります。
これらは古い昆虫ゼリーなどを狙ってやってくるので、ケースを清潔にしてさえいれば、部屋を埋め尽くすほど大量発生することは少ないです。

しかし、キノコバエはゼリーではなく、昆虫マットや菌糸ビンなどから発生するので、対策が難しく、大量発生しやすいです。

キノコバエは台所に発生するハエに比べて弱弱しく、手で簡単に潰せます。しかし、繁殖力は恐ろしいものがあります。
キノコバエの幼虫は土を食べます。つまり、昆虫マットさえあればどこでも繁殖することができます。
キノコバエは体が小さく、少しの隙間さえあれば簡単にケース内に侵入して、卵を産みます。ですから、クワガタを飼育するということは、同時にキノコバエを飼育しているということなのです。

実は、市販のコバエ対策用品などは、ショウジョウバエなどを退治するために作られたものであり、キノコバエには効果がないものが多いです。

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