ウーパールーパーの飼育、繁殖や販売情報などについて

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両生類
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28度前後ぐらいまでなら耐えられるので、夏場でも涼しい室内ならば大丈夫です。
しかし、さすがに30度を超える高温には耐えられないので、ファンなどを取り付けるか、部屋ごとクーラーで冷やす(これが一番手っ取り早く、お金もかかりません)のがよいでしょう。

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ウーパールーパーの餌

ウーパールーパーはどんな餌でも良く食べます。
金魚や熱帯魚用の配合飼料でも構いませんが、本来彼らは肉食の生き物なので、できれば専用の餌か冷凍赤虫などを与えた方がいいでしょう。

ウーパールーパーの繁殖

ウーパールーパーを繁殖させるためには、冬を経験させる必要があります。これは、野生では冬眠明けに繁殖期に入るため、本能的に温度を下げなければ発情しないからです。

そのため、10度~5度程度の温度で、一か月程度飼育する必要があります。
ですから、冬場はヒーターを入れずに飼育するか、ちゃんと温度をはかったうえで冷蔵庫に入れるなどの工夫をして、しばらく低温にさらします。

冬を経験さえさせれば、オスとメスを同じ水槽に入れ、水草などの産卵床を入れておけば卵を産み始めます。
オスは成熟すると股間のあたりが膨らんでくる(総排泄口といいます)ので容易に区別できます。

卵はしばらくすると孵化しますので、共食いなどに気を付けながら、ブラインシュリンプやミジンコなどの生餌を与えます。
ちなみにウーパールーパーの産卵数は200個以上とかなり多いです。

ウーパールーパーの寿命

ウーパールーパーの寿命は5年以上で、10年以上生きている個体もいます。
ただ、状態良く飼育するのは意外と難しいもので、5年から7年程度生かせれば御の字だと思います。

ウーパールーパーの販売情報

ウーパールーパーは熱帯魚ショップやチャームなどのネット通販サイトなど、いたるところで販売されています。また、一般的なペットショップやホームセンターなどでも時折売られています。ただ、ウーパールーパーは産卵数が多いため、ヤフオクで個人のブリーダーからとても安い値段でまとめ買いできるのは内緒です。

まとめ

ウーパールーパーはかわいい外見をしていますが、狂暴なので基本的に一匹づつ飼いましょう。
また、水が汚れると死んでしまうので、フィルターを設置して熱帯魚と同じように飼育してあげた方がいいでしょう。
よく小さいビンなどに入れられて売られているのを見かけますが、あのままだと確実に死ぬだけなので、ちゃんとした設備を整えてから飼育してあげてください。

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