【パプキン】パプアキンイロクワガタの産卵飼育法と、ブルーのオスの作り方を紹介!

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クワガタ
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パプキンの産卵・飼育法と、ブルーのオス作出法を紹介!

パプキン(パプアキンイロクワガタ)は、パプアニューギニアに分布するクワガタの一種です。
体長20ミリから50ミリ程度の小さなクワガタで、まるで宝石のようなキレイな体色が特徴です。

パプキンは飼育が簡単だとされていますが、産卵に大変癖があり、ベテランブリーダーでも苦手としている人は実は多いです。
私もパプキンの産卵には相当てこずりましたが、あるコツをつかんだ結果、どのメスもすんなり卵を産んでくれるようになりました。

パプキンは非常に多産なクワガタで、上手くいけば30個から50個以上の卵を産みます。
私が説明するやり方を実践すれば、だれでもこれぐらいは産ませることが可能です。

さらに、パプキンには様々な体色がありますが、中でもブルーやパープル、ブラックのオスは美しく、価値が高いとされています。
この記事では、ブルーのオスを作出する方法も公開するので、是非最後までお読みくださいね!

パプキンの正しい飼育法とは?

パプキンは非常に飼育が簡単です。成虫の寿命こそ短い(2か月から半年程度)ものの、卵から羽化までのサイクルがとても早いです。
そのため、国産オオクワガタなどと比べると「待つ」期間が圧倒的に少ないのも嬉しいポイントです。

また、パプキンの幼虫も昆虫マットならほぼなんでも食べるといっても良く、丈夫で多頭飼育も可能です。

このように、パプキンの飼育はとても簡単なのですが、一つだけ難点があります。それが産卵です。
パプキンのメスはなかなか産卵しないことがあり、飼育書に載っているやり方通りでも、一個の卵も得られないことが多いです。
私も以前は飼育書に載っていた「黒色のマット(カブトマット)などを用意し、ケースに入れておけば産卵します」という文章を信じて何年も試してみましたが、ちっともうまくいきませんでした。

実は、この飼育書に書いてある常識よりももっと効率的な方法が見つかっています。
私も試行錯誤の末、やり方を変えてみた結果、メスがすんなり卵を産んでくれるようになりました。

発酵の浅いマットを使う

まず、飼育書に書いてあるような、「黒色のカブトマット」を使っても、パプキンはあまり産卵してくれません。
黒色のマットを用いても、すべてのメスが産まないわけではありませんが、産卵の確率がぐっと下がってしまいます。

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