ババオウゴンオニクワガタの飼育や繁殖法は楽勝!

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クワガタ
クワガタ

この記事では、ババオウゴンオニクワガタの飼育や繁殖について説明しています。
ババオウゴンオニはミャンマーに生息するオウゴンオニクワガタの最大種です。

オウゴンオニクワガタの中では最も飼育が容易なのでブリード品が流通している唯一の種類になります。

今回は、そんなババオウゴンオニクワガタについて解説したいと思います。

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ババオウゴンオニクワガタの飼育や繁殖法をレクチャー!

ババオウゴンオニクワガタ

ババオウゴンオニクワガタは、オウゴンオニクワガタの中でも最も飼育しやすく、大きく成長するため人気があります。

ただ、飼育しやすいといってもあくまでもオウゴンオニクワガタの中だけであって、クワガタ全体をみると難しい部類に入ります。
そのため、普通に産卵セットを組んでも、メスが産卵しないことがよくあります。

ババオウゴンオニの産卵

ババオウゴンオニの幼虫はカワラタケ菌糸を食べて育ちます。
そのため、産卵セットにはレイシ材やカワラ菌糸ビンなどが用いられます。
ですから、ババオウゴンオニの産卵セットは、タランドゥスやレギウスとほぼ同じセットを組みます。

しかし、レイシ材などを用意しても、全く見向きもせず、一向に産卵しないということもよくあります。

そのため、ババオウゴンオニをせっかく購入しても、卵を一つも得られずに死なせてしまう人も少なくありません。

レイシ材を使う

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