アトラスオオカブトの幼虫を死なせずに大きく育てる飼育法

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カブトムシ
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そのため、アトラスの幼虫が成熟し、3令後期になったら、ケースの下半分に黒土を堅く詰め、蛹室を作ることができる場所を作ってあげる必要があります。
また、黒土で育てたアトラスは、そうでないアトラスに比べて大きくなりやすいというデータもあります。

実は、アトラスを飼育していると、体は大きいのに角が短い「短角型」の成虫がよく羽化してきます。これは、柔らかい土の中に蛹室を作ると、羽化できない可能性があるため、本能的に角を小さくして羽化不全が起きにくくしているものだと考えられています。

ですから、アトラスオオカブトの幼虫を飼育するときは、かならずケースの下半分に黒土を敷くようにしましょう。

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まとめ

アトラスオオカブトは値段も非常に安く、手に入りやすいにも関わらず、飼育してみると意外と難しいことがわかります。
しかし、幼虫から蛹になるときに黒土さえ敷いてあげれば、うまくいくことが多いです。

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