マガキガイの飼育・繁殖について

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海水生物
海水生物

マガキガイは6センチぐらいの巻貝で、世界中の暖かい海に広く分布しています。
日本にも房総半島以南に生息しており、砂浜などで見かけた方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、そんなマガキガイの飼育について紹介します。

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マガキガイの飼育は簡単だが・・・

マガキガイは水質悪化に強く飼いやすい生き物です。
さらに日本にも生息している貝なので温度変化にも強いです。

マガキガイはよく見るとモンスターのような顔をしていますし、刃物のような足で水槽を活発に動き回りますが非常に温厚です。

また、ゾウの鼻のような長い口で砂の表面を舐めとり、付着したコケや残飯を食べてくれます。

このため、マガキガイは餌を与えたり特別な世話をする必要もありません。

しかし、いくつかのコツを守らないとすぐに死んでしまうことがあるので注意です。

餓死に注意

 

マガキガイは水槽の中の餌がなくなってしまうと餓死してしまいます。
マガキガイの餌は砂に付着したコケなので、コケがない状態が続くと死に至ります。

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