アクアリウムについて

水合わせのやり方は適当でOK?正しい方法を解説!

水合わせは購入してきた魚を自分の水槽に導入するときに行います。
この時、いきなり買ってきた魚を水槽にドボンと投入すると、
環境の変化に対応できずに魚が弱ってしまう恐れがあります。

このページでは、正しい水合わせのやり方を紹介します。

水合わせは適当でOK

結論から言うと、水合わせは適当にやればOKです。
魚はそこまで環境の変化に弱くありません。

そもそも、買ってきた魚もあなたが持っている水槽も、同じ日本の水道水です。
水道水は水質が均一に保たれるように管理されているので、
ショップの水槽とあなたの家の水槽で大きな違いがあるとは考えにくいです。

つまり、丁寧な水合わせが必要なのは海外から直輸入されてきたなど、明らかに水質が異なる場合や、
極めてデリケートな魚だけであって、ほとんどのケースにおいては適当にやっても大丈夫なのです。

点滴法といって、エアーチューブを使って一滴づつ水合わせしている人がいますが、
ほとんどの魚はそこまで丁寧に水合わせしなくても大丈夫だということですね。

水質よりも温度には気を付ける

ただ、いくら水合わせは適当でいいからといって、
何もしないのはよくありません。

魚の体表は粘膜で覆われていますが、温度差によってストレスを感じると粘膜がはがれてしまうそうです。
つまり、魚がパックされている袋の温度と、水槽の温度がほぼ一定になるように気を付けなければなりません。

そこで、私はいつも魚が入った袋を水槽につけておき、同じぐらいの温度になるまで放置しておきます。
水温は温度計で図ることもありますが、指を入れて体感で計っていることがほとんどです。

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