ムシモンオオクワガタの飼育法や繁殖法は?かわいいミニクワガタを育てよう

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オオクワガタの仲間
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ムシモンの飼育や繁殖について解説!


 

ムシモンオオクワガタは、ヨーロッパから西アジアに分布するクワガタです。
15ミリから35ミリ程度と非常に小さいオオクワガタで、可愛らしい姿にはいやされます。

この記事では、ムシモンオオクワガタの飼育法や繁殖法を紹介します。

ムシモンの飼育難易度

ムシモンはクワガタの中でも非常に飼いやすい部類に入ります。
幼虫も成虫も丈夫で、繁殖もとても簡単なので初心者でも問題なく飼育することができます。
また、ムシモンは温厚であまり喧嘩をしません。そのため集団で飼育することができます。
集団で生活すると、ゼリーの下に巣穴を掘って、群れでちょこちょこ行動するのを観察出来てとてもいやされます。

ムシモン飼育の注意点

ムシモンは非常に丈夫ですが、一つだけ弱点があります。
それは、乾燥に非常に弱いということです。国産オオクワガタなどの大半のクワガタはじめじめした環境を好みませんが、ムシモンは湿気が多い環境を好みます。
そのため、ケースが乾いてくるとあっけなく死んでしまうので注意しましょう。対策としては、ケースの中がべちゃべちゃに濡れているぐらいに加水するのが一番楽でおすすめです。

ムシモンの繁殖

ムシモンの繁殖は非常に簡単で、国産オオクワガタよりも楽な部類に入ります。サイズが小さいので上記の動画のようにボトルで産卵させることもできます。

ムシモンのペアリング

ムシモンのオスはメスに攻撃することはないため、しばらく同居させてペアリングさせます。
また、ムシモンは小さく、メスの邪魔をしないため、産卵セットにオスメスを直接投入しても構いません。

ムシモンの最適な温度

ムシモンは低温に強いので、保温する必要はありません。
ですが、ある程度温度(23度前後)が高くないと繁殖を始めないため、冬場に繁殖させるなら保温する必要があります。

ムシモンの産卵セット

ムシモンのメスは産卵木よりもマットに好んで産卵します。
しかも、あまり選り好みせずに朽木が原料のマットであればたいていのマットに産卵します。
セットの作り方は、ケースにマットを半分ぐらい入れて、すりこぎ棒や拳でガチガチに固めます。
あとはその上にまっとをふんわりと載せれば完成です。

また、ムシモンは湿気を好むため、他の種類よりも多めに加水すると産卵数がアップします。

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