コリドラスがすぐに死んでしまう原因は「混泳」や「ストレス」だった!

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コリドラス
コリドラス

そういう人の水槽を見ると水草や石でうまく隠れ場所を作ってあげていることが多いです。

彼らの水槽に共通するのは、水草をたくさん植えたり、流木や石などで隠れ家を作ってあげていることです。
隠れ場所をなるべく多くしないと、コリドラスの上にはいつも魚が泳いでいる状態になるため、落ち着くことができずストレスを感じるようです。

混泳魚とコリドラスとサイズを合わせる

 

また、混泳する魚のサイズをコリドラスの大きさに合わせることも重要です。
コリドラス側はなるべく体格が大きく、それ以外の魚は小さめの個体を選ぶことで、コリドラスのほうが強い存在になって追い回されにくくなります。

このように、コリドラスがなるべくストレスを感じにくくすることは、混泳させるうえで非常に重要になってきます。

そのため、ほかの魚とコリを混泳させるときは、コリドラスが身を隠せる場所ができるよう工夫するとよいでしょう。

コリドラスは砂地がないとストレスを感じる


コリドラスがストレスを感じやすい環境の一つに水草水槽があります。
コリドラスは野生では川底の砂地で生息しているといわれています。
簡単に言うと、コリドラスは砂地を這いずり回って生活しているため、床面積が少ないと非常にストレスを感じてしまうのです。
そのため、水草が生い茂った水槽だとコリドラスが居住するスペースがなくなってしまい、早死にの原因になります。

ですから、コリドラスを飼育するときは水槽の前面は何も水草を植えなずに砂を敷くだけにしておくなどの工夫が必要です。
ですが、砂地を作ると今度は隠れ場所がなくなり、混泳させているほかの魚に突かれやすくなるというデメリットがあります。

その場合は石や植木鉢などのコリドラスが隠れられる場所を多めに作ってあげるとよいでしょう。

エサを取るのが下手

コリドラスはエサを食べるのが下手です。
コリドラス用のタブレットですら混泳しているほかの魚に奪われてしまうこともあるほどです。
コリドラスは飢餓に弱く、十分な餌を与えないとすぐに痩せて死んでしまいます。

ですから、コリドラスとほかの魚を混泳させる場合はちゃんと全ての魚にエサが行き届くように工夫しましょう。

たとえば、水に浮くタイプのエサを最初多めに与え、ほかの魚を満腹にした後にコリタブを与えるなどです。

あとはブラインシュリンプや赤虫など、栄養価が高いエサを与えるとコリドラスは痩せにくくなります。

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何をしても死んでしまうケースも有る

ですが、どれだけ手を尽くしてもコリドラスは突然死してしまうことがあります。

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