コリドラスがすぐに死んでしまう原因は「混泳」や「ストレス」だった!

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コリドラス
コリドラス

熱帯魚の中でも、コリドラスはトップクラスの人気を誇っています。

コリドラスは初心者向けの魚だとされていますが、水槽に入れてもすぐに死んでしまうという人はかなり多いです。
私も恥ずかしながら、よくコリドラスを死なせていたのですが、混泳させる魚に配慮したり、なるべくコリドラスに「ストレス」を与えないようにした結果、一匹も死ぬことがなくなりました。

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コリドラスは混泳させるといじめられやすい

コリドラスは動きがのろまなので、ほかの魚と混泳させるといじめられやすく、ストレスがたまりやすいです。

コリドラスは水槽の底を這って生活しています。
コリドラスはドジョウやナマズの仲間ですが、土の中にもぐることはなく、ひたすら地面を這いずり回っています。

そのため、カラシンやグッピーなどの活発な魚と混泳させて飼育していると、執拗に突きまわされたりして、いじめの対象となることがあります。

実際、コリドラス類しか入っていない水槽と、ほかの魚(グッピーやネオンテトラなど)と混泳させた水槽を比較してみましたが、コリドラスだけの水槽では一匹も死ななかったのに対し、混泳させた水槽では5匹いたコリドラスが数か月で2匹にまで減少してしまいました。

ちなみに、混泳水槽ではコリドラスがそこまで執拗にいじめられているという様子はありませんでしたが、やはりほかの魚がいるだけでストレスを感じてしまうようです。

そのため、コリドラスを長生きさせたいのなら、コリドラス以外の魚がいない水槽で飼育したほうがいいでしょう。

コリドラスとほかの魚の混泳がうまくいく方法

そうはいってもやはり、コリドラスを水草水槽などでほかの魚と一緒に泳がせてみたいものです。

ただ、混泳水槽でもコリドラスを長生きさせている人はいます。

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