各菌糸ビンの国産オオクワガタの最大サイズを比較してみた!

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国産オオクワガタ
国産オオクワガタ

三階松きのこ農場:88.44mm

バンブーインセクト:79mm

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85mm以上なら菌糸ビン選びも重要か?

大きなサイズのオオクワガタを育てるために一番大事なのは「血統」と「温度管理」です。

菌糸ビンの種類はこの記事でも述べたように、成虫のサイズとそこまで関係性はないとされています。
とはいえ、それは80ミリクラスの話であって、90ミリに迫るような超大型クラスの話ではありません。

たとえば、一番ユーザーが多いであろう菌糸ビン「ベーシック」は、月夜野きのこ園のホームページでブリーダーから投稿された飼育結果を閲覧することができます。

参照:飼育レポートDB(月夜野きのこ園)

これを見ると、80ミリ以上のオオクワガタは多数報告がありますが、85ミリ以上のサイズは2例のみで、90ミリ近い超大型個体の報告は一例もないことがわかります。

ほかにも、ユーザーが非常に多いはずの大夢やG-potの実績が公式サイトに書かれていないのも気になりました。やはり、ギネスを狙うようなトップブリーダーたちは、これらの大量生産された菌糸ビンではなく、神長きのこ園などの製品を選んでいるようです。

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