80ミリ以上のオオクワガタを育てる方法

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国産オオクワガタ
国産オオクワガタ

— M’s (@Ms55721898) 2019年7月1日


80ミリのオオクワガタを羽化せさせるのに一番重要なのは「血統」です。

大型の成虫が羽化しやすい「大型血統」でないと、80ミリ以上を狙うのは難しいです。

そもそも、オオクワガタの野外ギネスは76ミリです。つまり、もともと普通の遺伝子を持つオオクワは76ミリまでしか大きくなれないということです。

上記のTwitter画像は大型血統である「能勢YG」の幼虫で、体重が49.1グラムあるそうです。
これはカブトムシの幼虫より大きなサイズです。

そのため、大型の雄と雌同士を掛け合わせ続けた、大型血統でないと80ミリ以上の個体を作出するのは難しいです。

ですから、能勢YG血統や奈良輪川西などの、ギネス獲得経験のある大型血統を親虫に使うとよいでしょう。

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温度管理

 

次に大事なのは温度管理です。
オオクワガタの幼虫は23度以上になると蛹化スイッチが入り、蛹になってしまいます。
また、18度以下になると餌を食べなくなり、体重が増えなくなってしまいます。
つまり、エアコンなどで18度から22度に温度管理を行い、幼虫の期間をなるべく引っ張ることが大型の個体を羽化させる秘訣です。

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