ラミレジィの飼育、繁殖、販売情報について

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シクリッド
シクリッド

卵が孵化するとオスは稚魚をくわえて口の中で育てます。
稚魚がオスの口の中から出てきて、自力で泳げるようになったら隔離してブラインシュリンプなどを与えます。

ただ、ここでもオスが突然稚魚を食べてしまうことが多いため注意が必要です。エサを与えると稚魚ごと飲み込んでしまうことがあるためエサも与えない方がいいでしょう。

ラミレジィの産卵までは簡単なのですが、オスの食卵が多いため、稚魚を育て上げるのは苦労が多いです。

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ラミレジィの販売情報

ラミレジィはたいていの熱帯魚ショップや通販サイトなどで販売されています。
東南アジアブリード品ならば数百円で手に入ります。ただ、東南アジア産はあまり綺麗ではない個体が多いです。
そのため、綺麗な個体が欲しいのなら国産ブリード品やヨーロッパ産を購入すればいいでしょう。
これらは東南アジア産と違って一匹1000円~2000円程度で販売されています。

改良品種であるブルーダイヤモンドラミレジィなどはこれよりも倍程度の値段です。
とくにブルータイプは繊細なので、ショップに入る時点で病気にかかっていることがあるので注意しましょう。

まとめ

ラミレジィの飼育は確かにグッピーやアカヒレよりは難しいですが、そこまでシビアなものではありません。
60㎝程度の水槽でソイルを用いた水草水槽で、生体の数を抑えれば簡単に飼育できるのでチャレンジしてみてください。

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