サンゴ

飼いやすいサンゴはどれ?小型水槽でもOKな初心者向けソフトコーラルを紹介

 
 
サンゴの飼育はとても難しいイメージがあります。
実際、ミドリイシに代表される、ハードコーラルといわれる種類はデリケートで飼育がかなり難しいです。
 
しかし、骨を持たない「ソフトコーラル」という種類のサンゴはそこまで難しくなく、海水魚を飼育する感覚で大丈夫です。
ただし、ソフトコーラル全部が簡単なのではありません。
実は種類によりけりで、ハードコーラルより飼育が難しい種類もあります。
そこで、この記事では、そんなソフトコーラルの中でも特に丈夫な、初心者向けの種類をピックアップしてみました。
 
これらの種類は、クマノミなどの海水魚を問題なく飼育できる環境であれば、まず死んでしまうことはありません。
是非初心者もチャレンジしてみてください。
 

マメスナギンチャク

マメスナギンチャクは、数あるサンゴの中でもトップクラスに飼育しやすいです。
とても丈夫なので、温度や水質が適当でも、ある程度持ちこたえることができます。
さらに、光もほとんど必要としないので、熱帯魚用のライトで十分育成が可能です
※青系のライトでないと色彩が生えないので、マメスナ本来の美しさは引き出すことはできません。
特にマメスナは高温にとても強く、30度近くの水温になってもダメージを受けることがありません。
 
 
さらに、色彩も赤色から紫色までバラエティに富んでおり、コレクション性が高い種類でもあります。
 
 

ヌメリトサカ

ページ:

1

2 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. サンゴ

    開かないスターポリプを一瞬で満開にする裏技を紹介!

    スターポリプは緑色や紫の触手(ポリプ)がきれいな、ソフトコーラルの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. カブトムシ

    【コバエフリーでカブクワ飼育】飼育ケースや菌糸ビンに湧いたキノコバエを10秒で退…
  2. アクアショップの紹介

    横浜でおすすめの熱帯魚ショップはどこ?
  3. 飼育用品

    バクテリア液サムライの効果と口コミを徹底検証!
  4. アクアリウムについて

    水槽のリセットの正しいやり方について
  5. 日本産淡水魚

    世界一正しいメダカの飼育・繁殖・寿命や販売情報について
PAGE TOP