グラミーの仲間

ピグミーグラミーの飼育・繁殖・販売情報について

ピグミーグラミーはグラミーの仲間でもかなり小型で、大人になっても3センチぐらいにしかなりません。
地味な魚ですがかわいげもあるので、そんな魚の魅力についてお伝えできればと思います。

ピグミーグラミーの飼育は簡単!

ピグミーグラミーは非常に小型なので、終生10リットル程度の小型水槽で飼育できます。
また、グラミーの仲間はラビリンス器官という、空気を直接取り込める器官を持っているので、ピグミーグラミーの飼育にはエアーポンプが必要ありません。

さらに、水の汚れにもかなり強いので、ピグミーグラミーのみを少数しいくするのであればフィルターやエアポンプなどは必要ありません。

ピグミーグラミーの適温は26度前後とグッピーなどよりはやや高めの温度になっています。

ピグミーグラミーの混泳

ピグミーグラミーは基本的にどんな魚とも混泳できます。しかし、少し気が荒いところがあるため、自分より弱くて小さい魚に攻撃を仕掛けることがあります。
ピグミーグラミーは肉食性が強いため、小さいミナミヌマエビを襲っている場面をよく見ます。ただ、ピグミーグラミーの動きが遅いのでミナミヌマエビが全滅することはまずないでしょう。

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