世界一簡単なドジョウの飼育・繁殖法

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ドジョウ
ドジョウ

ドジョウは身近な日本産淡水魚として、ペットとして意外と人気があります。

この記事では、ドジョウ(マドジョウ・シマドジョウ)の飼育・繁殖・採集・種類などについて書いていきます

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ドジョウの飼育は超絶簡単!

ドジョウは水質の汚染に非常に強いです。さらに、エラだけでなく腸でも呼吸できるので、エアーポンプを設置する必要がありません。
ですから、水槽の中にドジョウの隠れ家となる泥を入れておくだけで簡単に飼育することができます

もちろん普通の水槽でも飼育できますが、野生では泥の中に潜っている生き物なので、川砂などの砂を厚めに敷いてあげるといいでしょう。
また、ドジョウは高温にも低温にも強いです。冬に外で飼育しても平気ですし、真夏の室内でもなかなか死ぬことはありません。

ドジョウの繁殖

ドジョウは飼育するのが非常に簡単ですが、繁殖させるのは非常に難しいです。なぜなら、ドジョウは自然下では田んぼなどの泥に卵を産み付けるからです。
ですから、ドジョウに卵を産ませるときは、田んぼなどから持ってきた泥を10センチぐらい敷いてあげる必要があります。

あまり狭いところでは産卵しないので、水槽の大きさも最低でも60センチは欲しいところです。

このように、室内でドジョウを繁殖させるのはかなり難しいのですが、屋外なら簡単に産卵させることができます。まず、屋外に大型のタライやプラ船(らんちゅうを飼育する青いプラスチック容器のこと)を設置します。容器は発泡スチロールがベストなようです。中に泥を入れます。その上に落ち葉を敷き詰め、あとは大き目のドジョウを10匹前後投入します。

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