ヒラタクワガタ(国産)の飼育法・繁殖法・販売情報・ギネスなど

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ヒラタクワガタの仲間
ヒラタクワガタの仲間

大型の成虫を育てたいのなら、かならず温度を18度から22度ぐらいに保ち、幼虫の期間をぎりぎりまで引っ張ることが重要です。

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ヒラタクワガタのギネス

ヒラタクワガタのギネスは86.3ミリです。この数字は、野外ギネス(75.4ミリ)を11ミリ以上も上回るバケモノのような記録で、交雑疑惑もうわさされているほどです。
ビークワの評価でも、オオクワガタのギネス(90ミリ)の評価(★5つ半)を上回る★6つとなっています。この記録を更新するのはかなりハードな作業だと思われます。

ヒラタクワガタの販売情報

ヒラタクワガタはとても人気がある昆虫なので、全国のクワガタショップで販売されています。また、ヤフオクでは年中野外採集個体や、ブリード個体が流通しているので、かなり安値で購入することもできます。

ヒラタクワガタの種類

ヒラタクワガタは離島によって個体差があり、非常に数多くの亜種がいます。ちなみに姿形が違うだけで、飼育方法はどれも同じです。

本土ヒラタ

本土ヒラタは本州などに生息するおなじみの昆虫です。関西地方ではあまり見かけませんが、関東地方では普通に見られるようです。

ツシマヒラタ

日本産ヒラタクワガタの最大亜種で、ギネスは86.6ミリとなっています。パラワンヒラタととてもよく似ていて、外見がかっこいいので亜種の中でも人気が非常に高いです。

ダイトウヒラタヒラタクワガタ

南大東島・北大東島のみに分布する珍しいヒラタクワガタです。体色が赤みがかってとても美しいのが特徴で、かなり人気が高いです。一年に2回発生するという独特のサイクルを持っており、成虫になるスピードが早いため飼育しやすいです。

その他

ほかにもヒラタクワガタは多数の亜種がおり、

タカラヒラタ
アマミヒラタ
トクノシマヒラタ
オキノエラブヒラタ

などがいます。これらをすべてコンプリートしてみるのも面白いでしょう。

ヒラタクワガタの採集法

ヒラタクワガタの採集は少しコツがあります。ヒラタクワガタはオオクワガタと同じく、木のウロや樹皮の下などに隠れているため、そこを狙うのが定石です。普段は隠れているためなかなか見つかりませんが、関東地方などでは大きめの林などには必ず生息しているといってもいいほど意外と数は多いです。

また、メスの場合は明かりにも集まってくるので、森の近くの街灯などを探してみるのもいいでしょう。

ヒラタクワガタを飼育してみよう

ヒラタクワガタは気性が荒いのを除けばとても飼育しやすいクワガタです。是非飼育してみてください!

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