ボトルアクアリウム

ボトルアクアリウムの作り方を紹介|絶対失敗しない方法とは

ボトルアクアリウムとは、小さなガラス瓶に水草や魚を入れて作られる、小規模なアクアリウムのことです。

基本的にフィルターや照明などを用いないのでとても手軽ですし、美しい部屋のインテリアとして人気が高いです。
しかし、ボトルアクアリウムは実際に挑戦すると意外と難しく、失敗することがとても多いです。

そこで、失敗しないボトルアクアリウムの作り方を紹介します。

ボトルアクアリウムの作り方

ボトルアクアリウムの作り方は非常に簡単です。
まず、オシャレな容器を用意し、そこに水草や底に敷く砂、エビや貝、小魚などを入れれば完成です。
やっていることは非常にシンプルですが、フィルターもなく容積も狭い容器の中で生存できる生き物は非常に限られてきます。

そのため、ボトルアクアリウムを成功させる最大のコツは、「何を入れるか」をちゃんと選ぶことが一番重要です。
狭いビンの中でも生存できる、丈夫な魚や水草を選ばなければ、たちまちボトルアクアリウムは壊滅してしまうでしょう。

そこで、次からはボトルアクアリウムを失敗しないための注意点を紹介します。

①魚を入れるなら最低でも一リットルは必要

ボトルアクアリウムに用いる容器はどんなものでもかまいません。
オシャレなワイングラスに水草を植えている人もいるぐらいです。
ですが、それはボトルアクアリウムに魚を入れない場合の話です。

水草だけを入れたり、水草と貝やエビを入れる場合、容器の大きさはほぼ関係ありません。
エビは酸欠に弱い生き物ですが、ミナミヌマエビであれば、一匹だけなら500mlぐらいのビンに入れて飼育しても問題ありません。

しかし、魚を入れる場合はまた話は違ってきます。
メダカやアカヒレなどは水質悪化や酸欠に強く、ボトルアクアに向いている魚です。
しかし、それらの魚でも最低一リットルは容量がないとストレスを感じ、長期飼育することは困難になります。
ですから、魚を入れるときは1リットル以上、できれば3リットル程度あるボトルを用意することをおすすめします。

②砂より「土」を使う

次に、ボトルアクアリウムの底に敷くのは、砂ではなくソイルなどの土を使うことをおすすめします。
まずソイルを使うことで水草に栄養を与えられるため、長期維持しやすくなります。
また、ソイルなどの土には大量のバクテリアが生息しており、アンモニアなどの有害物質を分解してくれます。

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