海水魚の白点病を予防&治療する方法

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魚の病気
魚の病気

海水魚は淡水魚と比べて白点病にかかりやすいです。
白点病は、原虫(目に見えない寄生虫)が魚の体表に寄生することが原因です。

しかし、海水と淡水では原虫の種類が違うため、見た目は同じでも全く違う病気です。

ですから、淡水魚用の白点病治療薬(メチレンブルーなど)を使っても全く効果はありません。

淡水魚の白点病は感染力が強く、あっという間に水槽中の魚に伝染します。
また、進行も早いため危険な病気ですが、海水魚の白点病ではそこまで伝染力は強くありません。

さらに、水換えなどをして水槽の環境を整えてあげると自然治癒することもあります。

しかし、海水魚の白点病でも悪化してしまった場合
(全身がびっしりと白点で覆われた場合)は命にかかわりますし、できるだけ早めに処置するようにしましょう。

ここでは、白点病を予防する意外な方法と、初期の白点病の治療法について書いていきます。

※ここで書かれている治療法よりもはるかに効果がある方法を発見しました!(金魚の病気についての記事ですが、海水魚にも全く同じです、というかもともと海水魚用の治療法を淡水魚に応用したものです)

 

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水槽の立ち上げ直後は危険!

白点病が一番発生しやすいのは水槽立ち上げ直後です。
立ち上げ直後の水槽にはバクテリアが少ないので水が汚れやすく、魚にストレスがかかります。
ストレスがかかると魚の免疫力が落ちるため、白点病にかかりやすくなってしまいます。
特に海水魚は少しの硝酸塩でも致命的なダメージを受けるので、立ち上げ直後は魚の数をできるだけ少なくする必要があります。

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