メダカの養殖は副業で稼げる?メダカをヤフオクやフリマで売るビジネスでお金を稼げるのか?

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メダカ

※今回は、当サイトの記事を一部監修していただいている「エックスフリマ」スタッフがメダカの養殖で稼ぐ方法を解説します。

メダカの養殖で稼いでいる方は多く、副業でメダカをヤフオクなどで販売して月収5万円〜10万円以上稼ぐことは可能です。

最初は興味本位やよこしまな動機でも構わないので、まずは行動してみるのが肝心です。

最初はうまく行かなくても、商売が軌道に乗れば、メダカ屋さんを経営したり、メダカビジネスで月収100万円以上稼ぐことも夢ではありません。

メダカビジネスに参入をお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。

 

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メダカビジネスは稼げるのか?

メダカで本当に稼げるのか半信半疑の方も多いと思うので最初に断言しておきますが、メダカビジネス(メダカの養殖販売)は稼げます。

具体的には、独立開業してメダカ屋のみで生計を立てている方を何人も知っていますし、その中には年商1000万から2000万以上稼いでいる方も複数います。

ただし、メダカビジネスは稼ぎやすいですが、大金が稼げるわけではありません。何億、何十億と稼ぎたければ健康食品や美容系のビジネスなどをされたほうがいいと思います。

実際、メダカブームで高額なメダカがマスコミで取り上げられていますが、月商数百万、年商何千万クラスのお金を稼ぐためには実店舗を作って大規模ビジネスを始めるしかないです。

2022年の現在は新規参入は困難?

メダカ業界は2022年も拡大を続けており、連日ニュースで取り上げられる程にブームは加熱し続けています。市場が拡大し続ける一方で、メダカを増やして売る人が爆発的に増えています。このため、メダカの価格は下落傾向にあり、適当にメダカを増やして売れば儲かるという時代は終わりつつあります。

ですが、メダカは1000種類以上存在し、毎年のように新種が発表されているためブームが終わりにくいです。メダカはオオクワガタやシュリンプと違い、無限に新しい種類が発表され続けるため、「ブームの終わり」が来づらいのです。

実際、メダカブームは楊貴妃や幹之が作られた2004~2007年頃から始まったと言われていますが、2022年もメダカの流行は衰えていません。

ですが、先述のように供給数は爆発的に増えているため、これからメダカ業者の淘汰が起こることは間違いないでしょう。

数年前まで1ペア数万円で取引されていたメダカが数百円で売られていることも珍しくなくなっているため、今まで不当に高値でメダカを販売して暴利を貪っていた業者にとっては冬の時代が到来しそうですが、メダカ業界そのものが縮小することは考えにくいでしょう。

月額10万円程度であれば簡単?

 

メダカの価格は下降傾向にあることは事実ですが、ヤフオクなどでメダカを販売して副業で毎月数万円から10万円程度のお小遣いを稼いでいる方はそれこそ星の数ほどいます。

特にヤフオク、paypayフリマなどはネットに詳しくない方でも簡単にメダカを出品できるため副業としてはぴったりだと思います。グレードの高い種親を用意し、卵を産ませて無事に親魚に育て上げることができれば、月額数万円程度稼ぐことは難しくありません。

メダカ副業で稼ぐ最大のコツ

メダカ副業で稼ぐ最大のコツは、人気の品種でグレードの高い親魚を用意することです。

まずは人気の品種でなければヤフオクで売れません。たとえば、どれだけ素晴らしい楊貴妃や幹之がいても、ヤフオクでは実物が見れないため入札されにくいです。

さらに、人気の品種でもグレードの高い個体を親魚に選ぶ必要があります。画像の個体のようにペア数千円から数万円程度の美しい親魚に卵をたくさん産ませ、大人にすることができれば、価値の高いメダカをたくさん販売することができます。

一方、美しい親魚を用意できなければ綺麗なメダカが産まれてきにくいため、高値がつくメダカを生産することができにくくなります。

そういった美しくないメダカをヤフオクなどに出品しても値段がつきにくく、売れづらくなります。

もちろん、種類名だけである程度入札はありますし、フォトショなどを使えば質が悪いメダカでも売れますが、そういった悪質な商売をしていると評判が悪くなり、だんだん売れなくなってしまいます。

たくさん採卵し、ハイスピードで生産する

メダカの美しさは親で決まります。メダカは親の形を遺伝しやすいため、グレードの高い親を使えば子供もよいグレードのメダカになる確率が高くなります。

一方で、その他の要素はあまり重要ではありません。たとえばクワガタの場合はエサや温度管理によって大きさが決まったり、金魚は運動させてヒレを伸ばしたり肉瘤を発達させたり、色揚げしたりしますが、メダカではほとんどそういった手間はほとんど必要ありません。

体外光のメダカは白い容器で育てれば綺麗になりやすいなど多少の差はありますが、その他の生き物に比べると育て方で差はつきません。

どれだけたくさん採卵して、早く育てられるかが勝負

逆を言えば、メダカのグレードは先天的にほとんど決定されるため、どれだけたくさん採卵させて、産卵できるサイズまでできるだけ数を減らさずに早く育成すれば、グレードの高い個体をたくさん得られるということになります。

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