どうしよう、うちの猫が怪我をしちゃった。

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猫は運動神経が良い。

人間よりも関節の稼働箇所が多く、高い所から逆さまに落下したとしても瞬時に体制を立て直し無事着地する事が出来る。そうその姿はまるで忍者の様だ。忍者見た事ないけど。

しかし加齢や肥満によっては身体のパフォーマンスが下がり、いつも通りの動きをしていても骨折や神経を痛めてしまったりとケガをしてしまう事もある。

猫はケガをしても“痛い!”とか“骨折れた!病院連れてってくれい!”などと話すことが出来ない。

その為ケガの発見が遅れたり、きづかないままなんて事もあるんだ。

“ウチの猫は外出しないから安全だし大丈夫ザマス”なんて思ってる飼い主さんは注意して欲しい。部屋の中だけでもケガをしてしまう要因はたくさんあるぞ。

 

【猫がしやすいケガ】

・捻挫

キャットタワーやカーテンレールからダイブをしたり、ドアに挟まれたり、足元に居るの気づかなくて踏んづけちゃって等、原因は様々だ。

“部屋の中だけだから安心ザマス”なんて事はないぞ。

 

捻挫の症状

熱が出たりするんだけど、パっと見ではわからない、“熱あるかも”って言ってくれないし。

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