金魚の赤斑病・穴あき病の原因と治療法

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金魚
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穴あき病・赤斑病の治療法

 

穴あき病、赤斑病の治療法を紹介します。まず、金魚の代表が赤くなったり、穴が空いているのを見かけたらすぐに水を換えます。

水質悪化が原因で発表した場合、軽度の赤斑病なら水換えだけで治ってしまうこともあります。

それに、単に怪我で血が出ているだけかもしれないので、軽度の場合は水換えして1日ぐらい様子を見たほうがいいと思います(明らかに穴が空いていたり、赤斑が大きい場合はすぐに治療したほうがいいです。)

寄生虫を駆除

 

水質悪化が原因でない場合、金魚の体についていると思われる寄生虫や原虫などを駆除します。
穴あき病の直接の原因はエロモナスなどの細菌ですが、粘膜が傷ついていなければ感染しません。

ギロダクチルス
コステア
キドロネア
イクチオボド

などの原虫や寄生虫などが金魚に寄生し、粘膜を傷つけたのが原因で発症することが多いです。

これらの原虫、寄生虫はグリーンFゴールドなどの抗生物質では退治できません。

なぜなら、これらの薬は抗菌作用があり細菌による感染症には効果がありますが、根本的な原因である原虫などには効果を発揮しません。また、最近の原虫には薬剤耐性があるのでアグデンなどの市販の薬もほとんど効果がありません。

そこで、カテキン浴などの薬剤耐性を持つ厄介な原虫を駆除できるやり方で対処するとよいでしょう。

詳しくはこの記事参照

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